2012年5月5日土曜日

オヤジたちのバンド

まずは写真をクリックしてみてほしい!

地元の小学校のオヤジたちが組織する「おやじの会」なるものがる。
子供たちは順次卒業していくのだが、オヤジたちには卒業がない。
OBたちも率先して会の運営に汗を流している。
年十回近くの子供向けイベントの実施の他に、オヤジたち自身も楽しむ仲間づくりに熱心なのである。
さてさて、はじめはサッカー部に始まりサッカーゲームの他流試合を楽しみ、
更に軽音楽部、料理部などその楽しみ方は尽きないのである。
この春
昨年は311発生で流れてしまったおやじバンドの桜まつり会場でのコンサート、
ようやく日の目を見てデビューが実現したのである。

活き活きとしてプレイする面々の姿を伝えたい。

バンドマスター






なんたって、トップエンタテイナー





2011年11月27日日曜日

16歳ということ

元服
わが国に古来よりある成人の儀式を言います。

満年齢の16歳は、おおよそ数え年の15歳、つまり成人年齢と言えるわけです。


数え15歳の少年は、元服祝を。
武家の子息は元服を迎えると、神社で武運長久を祈りました。

強い身体と精神力を持った「益荒男(ますらお)」・・・つまり、雄々しく男らしくという意味を持つ言葉です。
一人前の男として重要な責任と義務を負い、社会の仲間入りを果たす年令を意味します。

今の時代は寿命も延び、
教育の機会も長く20歳以降まで続き、
ありがたく平和な世を謳歌しています。


息子の16歳の誕生日
ささやかなケーキの周りに16本のロウソクです。

毎年母親の手作りケーキだったのですが、
母親が急ぐ用事があって、今年は市販のケーキになりました。

でも、この笑顔が宝物だなと。

16本のキャンドルに笑顔が浮かんで

彼の大好物のピザ、これは母親の手作りです

2011年8月16日火曜日

カヤの平で夜明けを

カヤの平
ご存じの方も多いでしょうけれど、木島平村にある山奥の牧場。
その牧場に隣接してキャンプ場があります。

標高1450メートル
奥志賀林道の途中にある牧場です。
ホルスタインとジャージー種がのんびり牧草を食んでいました。

一番近い集落まで10数キロです。
野沢温泉からはワインディングロードを40キロの行程です。

東京が40度近いこの夏
日中でも20度台半ばで過ごしやすく、朝夕は17度以下に下がり肌寒いほどです。

携帯電話は通じません、唯一の通信手段はロッジに設置されている通信衛星を使った衛星携帯公衆電話のみ。
ちょっとだけ、ネットの世界からエスケープできる場所です。

家族の夏休み
久しぶりにキャンプをしました。

20代の頃は毎月のように海に山にとキャンプに勤しんでいましたが、ここ最近はかなりのご無沙汰ぶり。


テントが苦手な方にはロッジもあります。
サニタリーも清潔です。

家族キャンパーも多く、
周辺に散在する湿地帯めぐりや写真目当ての方など広い世代の男女に出会いました。

麓に下ると滔々と流れる水量豊かな千曲川です。
信州ですからお蕎麦やさんも魅力の一つ。

温泉好きには馬曲温泉がオススメ。
小さな温泉ですが露天風呂は気持ちの良い眺望です。


カヤの平、ちょっと遠くて行きにくいけれどオススメですよ。

イン・ザ・モーニング

朝日に想う

ウエルカム・サンライズ


人間の道具

暖を取る




2011年8月6日土曜日

夏は公園にあり

夕方のひととき
久しぶりに近所の公園を散歩する時間に恵まれた。

思えば、ここ数ヶ月
なかなか趣味としての写真に割く時間をとれていなかったなと・・・
もちろん、仕事の多忙さもあるのだが、そのほか慌ただしく日々が過ぎてきていた。

その背景として311が無視できないこともあるのだが。
所属する団体では積極的に、ダイレクトな支援を分担して行って来た。

この団体は地域のオヤジ達百数十人で構成された政治色も宗教色もない任意の組織です。
先月も交代で現地に数名が飛んでいるし、他のメンバーも後方支援に余念がない。


さて、そんな中、
ちょうど天気にも恵まれた。
サー、カメラを持って行こうじゃないかと!
意気軒昂に自分から動いたふりをして・・・

実は
「父さん、公園に散歩行こうよ。」
という
息子の一言に掘り起こされた行動だったのだ。

ありがたい。

D700 Nikkor 300mm 1:4.5

午睡という名の至上の贅沢

少年時代という珠玉の時間

かばんの夏・スタジアムの夏

日が落ちた公園のそよ風に瞳を閉じて

あつはなついねー!ん?

トワイライトタイムのマドンナ

2011年6月27日月曜日

少年の宝物

彼が手にして真剣な眼差しを送っている物・・・
スタジオジブリのタイトル曲や挿入曲のスカ版ミュージックのCD
自分の小遣いで買った大切な物。

お気に入りのCD・・・汚れを掃除しているんです。
大のお気に入りのCDを。

昔だったらさしずめLPレコードのお掃除?
懐かしい気持ちになりますね。
僕も彼ぐらいの時は・・・レコード高かったなー。
ラジオ、とても大事な情報源でした、音楽の。


なにしてるのかなーと見たら!
いい感じにCDがレフ板の役目をして光を反射してくれている。
こんなチャンスを生かさない手はないよねとばかりに50mmのマニュアルレンズを付けたカメラを向けるといいアングルが見えていた。

ついでに窓辺を写して遊んでみた。

宝物はスタジオジブリの音楽CD

これも宝物のスペースシャトルが地球を回る時計

真剣だよねー、こういう時って

猫避けじゃないのです、金魚鉢用のカルキ抜き水の汲み置きです。

満足かな?ちょっと笑みがこぼれます。

マックのアイスコーヒーの空きカップにダークチェリーを入れて
ウィンドウアクセサリー?

2011年5月15日日曜日

時を超えた物語

5月の連休
立ち寄った観光地の山頂で
映画のようなワンシーンに出会いました。

ちょうど絵になるバイクが止まっていたので喜んでレンズを向けていると
なんと
もっと自然にドラマチックな風景が

めったにないショットに嬉しさがあふれて

きっと兄弟ではないかと思われる二人の子どもが
最高のシーンを作ってくれました。

ねーねー、なんか変わったバイクだね

ハイ、昭和の時間を配達中

ん?・・・いまこの見晴らしのいい風景を写メ中だから待って

2011年3月9日水曜日

光の中のペインター

菩提寺の入り口にて
静かにスケッチをする方がいました。

東洋系ではないその顔立ち
一声かけて撮影の許可を求めると快諾。
言語は英語圏の方でした。

彼のスケッチブックの先には
石仏の観音菩薩像の穏やかな笑顔がありました。
アルカイック・スマイルとも言えるその微笑みには
シアワセのオーラを放っていました。

そしてスケッチをする彼の顔も光に満ちて

光の中のペインター(Reversal Film RDPIII で撮影)